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グランクレスト戦記 6

水野良先生・四葉真先生
水野良先生・四葉真先生

最後は笑っておくりだしてあげたい


「グランクレスト戦記」第六巻


人狼の女王・クララとの謁見を果たした
主人公・テオとその魔術師・シルーカ。

クララはシルーカとの親交を深めたいと思い。
彼女の過去のことを聞き始めます。
そしてシルーカは、つらい幼少の思い出を語り始めるのでありました。


ということで。
アニメ、ゲームもありましたグランクレスト戦記のコミカライズ版。
これだけ巷にファンタジー作品がありますと。
ロードスの様に注目される感じではありませんでしたが。
骨太な世界観は、そこらの一発ラノベとは比較になりませんね。

幼少のころ、とつぜん魔法が使えるようになったヒロイン・シルーカ。
周りから虐待され。
親もまた魔法師に彼女を売るような形になってしまいました。

そのことを運命とはいえ悲観していたシルーカ。
しかし、人狼の母・クララは。
シルーカの母のつらく悲しい気持ちが痛いほどわかるというのです。


つらい過去を乗り越え、立派な魔法師となり。
テオという立派な青年に仕えることが出来たシルーカ。
その過去も決して最悪ではないことを教えられ。
胸のつかえがとれたかのように感じました。

吸血鬼の王に会うシルーカを心配してついて来てくれるテオ様。
魔法師とはいえ一介の少女。
これから大変だけど幸せな未来へも一直線の彼女が。
こんなシチュエーションにドキドキしないわけがありませんね。



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