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山を渡る 1

空木哲生先生

空木哲生先生


俺たちはフィールドを旅する…冒険者!


「山を渡る」第一巻


ここは三多摩大学、山岳部。

部員が3人しかおらず、廃部の危機にあったのですが。

今年は新入生の女子が3人も見学に来てくれました。


ここは逃すわけにはいかないと。

登山の魅力を伝えようとするヒロイン・黒木世都子たちでしたが。

彼女たち、登山はおろか運動すらしたことない娘たちなのでした。



ということで。

とある大学の山岳部を舞台とした作品。

ゆるふわ登山ではなく、残雪残る山での本格的クライミングなど。

怪我、死亡は自己責任みたいなヤバめな登山部なのでありました。



ここまで来て辞められては困るので。

少しでも山の魅力を知ってもらおうと。

難易度の低い山「高尾山」にみんなで登ることになりました。

しかし天候はあいにくの雨・・・



山岳部なんて。

へたすりゃその辺の運動部よりも体力を使いますし。

危険を伴うので先輩後輩の信頼上下関係は絶対。

新人はパシリを覚悟しなければならない部活ですからねえ。

キツイ、キタナイ、キケンの3k部活に華の女子大生が食いつくほうが珍しい。


しかし、それを冒してまでたどり着く達成感の魅力が描かれております。

山岳部員たちの勇敢なる挑戦の記録に惚れ惚れさせらがらも。

新人たちの道具集めから始まる期待希望の楽しさ。

両側面からのアプローチが山屋の魅力を大いに引き出していると感じました。


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