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ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング 4

 2018-10-02
大和田秀樹先生
大和田秀樹先生


まさに暴れん坊プリンセス・・・!!!


「ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング」第四巻


国家の威信を背負って行われる麻雀トーナメント。
日本代表として戦うヒロイン・御門葩子の対戦相手は。
ロシア代表の少女、アナスタシアとラスプーチナ。

葩子が得意とする熱い麻雀の前に。
アナスタシアは「ツンドラタクティクス」により気温を下げるという戦法。
どんどん凍りつく牌に手も鈍る葩子なのでした。


ということで。
日本皇帝の血を受け継ぐヒロインが。
世界の偉人麻雀士と戦うアクションストーリー。
歴史の勉強にもなり、ほんと大好きです。


アナスタシア・ニコラエヴナ。
旧ロシア皇帝の忘れ形見であり。
ロマノフ王朝没落と共に暗殺されたとされる彼女でしたが。
死体は見つかっておらず。
生きているのではないかと噂が広まりました。

怪僧・ラスプーチンの意志を受け継いだ少女・ラスプーチナと共に。
そんな彼女がこの麻雀トーナメントに出場。
熱い葩子に一度は圧倒されかけるも。
現ロシア大統領の、あの男が会場に現れたのです。


来ちゃったよ、プーチン。

世界最強と歌われる大統領の登場に焦るヒロイン・葩子。
そしてまたアナスタシアもまた。
彼女にとって現ロシアこそが最大の敵であり。
ロマノフ王朝復興が最終目的であるのです。

世界には、まだまだ上の上が居るものだと驚愕した展開ですね。
今のヒロインでは足元にすら、たどり着けない最高峰の麻雀力。
オラじゃなくてもワクワクしてくっぞ!

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