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えびがわ町の妖怪カフェ 4

 2018-09-23
上田信舟先生
上田信舟先生


すごくきれいだった いなかすごいね・・・!!


「えびがわ町の妖怪カフェ」第四巻


事情により夏休みの間だけ。
岐阜の叔父さんの家へ預けられることになったヒロイン・高梨まな。
いつも優しい叔父さん・佐吉が。
悩んでいることを知り、彼女も悩んでしまい寝付けなくなってしまいます。

そんな時、佐吉は。
温かい茶碗蒸しを作ってくれて、一緒に食べるのでした。


ということで。
妖怪が見えるヒロインの、田舎で過ごすひと夏の物語。
ああ、今年も夏が終わってしまう。
夏が終わるとすぐに年末だからなあ。
有限な時間、大切にせねば。


ダムを見に行ったり、キャンプをしたり。
叔父さんや妖怪の咲たちと楽しい日々を過ごすヒロイン・まな。
そんなある日、東京から彼女のお父さんが来るというのです。

まなにとって、それはとても嬉しいことなのでしたが。
もうちょっと岐阜に居たい。
そんな気持ちも芽生えている彼女なのでした。

永遠の夏物語、まだまだ終わって欲しくありません。
優しい登場人物たちとの温かい交流。
田舎ならではの発見に心躍らせるヒロインの粉塵無垢な姿。
ちょっとした料理にも美味しいと感動してくれて冥利につきる。
なんと気持ちの良い漫画なんでしょう。


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