あきたこまちにひとめぼれ 3

 2018-06-29
吉谷光平先生
吉谷光平先生


しっかりせえ!!! やる前から弱気でなんとすんのよ!!!


「あきたこまちにひとめぼれ」第三巻


主人公・虎次郎の姉が東京で引越しの手伝いをしてくれと言われ。
ヒロイン・小町も一緒に東京へ行くことになりました。

結局、虎がほとんど荷解きをして疲れたところで夕飯。
出前でもとろうかと言う姉に対し、小町は深川めしをさっと作るのでした。


ということで。
漫画界では手軽なグルメ作品も数多く発刊されているのですが。
こちらは「お米」をメインとした珍しい食マンガ。
米といっても、今は数多くの品種が排出されており。
米好き日本人ならではの違いを楽しむことが出来ますね。


青森の「あさゆき」、島根の「藻塩米」など初めて知る米の品種や。
ヌカみそ以外の「ヌカ」の使い方、ご飯のお供「納豆」との相性。
そして美味しい「おにぎり」の作り方など。
日本人なら知っておいて損はない情報がもりだくさんです。
恒例、最新お米分析チャートも健在です。

うーん、読んでいて食べてもいない米の甘い味がクチに広がります。

ヒロイン・小町は相変わらず女子高生っぽくはなく。
「田舎のお袋さん」みたいな感じではありますが。
主人公・虎にべったりなのはやはり好意があるということでしょうか。
叱るときは叱ってくれたり、理想の奥さんですよ。

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