スーパーカブ 1

 2018-05-28
蟹丹先生・トネ・コーケン先生
蟹丹先生・トネ・コーケン先生


「パーツは天下の回り物」ね


「スーパーカブ」第一巻


親が失踪し、天涯孤独の身となったヒロイン・小熊。
特に趣味もなく、友達もおらず。
それでも平凡に暮らそうとする彼女でしたが。
通学が面倒になり、バイクが便利そうなので。
免許を取り、中古の安いバイク「スーパーカブ」を手に入れたのでした。


ということで。
女子高生とバイクの物語。
もっとオシャレな原付に乗りたいのでしょうが。
貧乏なヒロインは実用性重視のカブってところが良いですよね。


さっそくカブに乗って通学するヒロイン・小熊でしたが。
クラスメイトからはダサーみたいな反応で何も変わらず。
そんな中、礼子という少女だけはカブに興味を持ってくれて。
それもそのはず、彼女もカブに乗って通学していたのでした。


地味なヒロインに地味なバイクではありますが。
ママチャリ感覚で女の子にも人気になるのでしょうか、カブ。
サラダオイルでもいけると言われている丈夫すぎる名車にスポットが当たって嬉しいです。
車体の作画は素晴らしく、女の子は可愛く、最高ではないですか。

私も過去にチョーク戻すの忘れて出先で動かなくなって焦ったことありましたね。
でもそんな経験も思い出として深く残るバイクというアイテム、私は大好きです。

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