怪物王女 ナイトメア 1

 2018-05-10
光永康則先生
光永康則先生


せいぜい懸命に仕えるがよい 一生な


「怪物王女 ナイトメア」第一巻


主人公・ヒロが、ある屋敷にて目覚めると。
記憶がまったくなく。
狼少女、女吸血鬼、ロボット、そして怪物の姫を名乗る者たちがいました。
彼女らも記憶がなく。
なぜ、このメンツで屋敷に居るのか。
そしてこの屋敷はバリケードが張られて出られないのか皆目見当も付かないのでした。


ということで。
アニメもやってました美少女版「怪物くん」っぽいダークホラー。
ナイトメアと冠して新たに連載が始まりました。


彼らにはまったく以前の記憶が無かったのですが。
屋敷の外から迫る脅威には敏感に反応し。
一時協力を提案。
屋敷に火が放たれるも、脱出、待ち構えていた透明人間との激しい戦いとなるのです。


第二期発動ではありますが。
違和感のないスタートでありますね。
記憶が消えるくらいのイベントは茶飯事でしたし。

相変わらずの不気味で不思議な世界観&バイオレンス。
血気はやるリザ、ひょうひょうとした令裡、チェーンソー大好きな姫。
これまたいつも通りに姫の盾になって死んでしまうヒロのパターンが懐かしいですね。

忘れてはならない人造人間・フランドル。
毒も記憶操作も効かない頼もしい彼女ですが、良い所で電池きれちゃったり。
ドキドキワクワクさせてくれるアクションホラーです。

関連記事
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ariori.blog64.fc2.com/tb.php/4383-589dc9e7
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫