ワールドウィッチーズ 3

 2018-03-12
ななてる先生
ななてる先生


年甲斐もなく 少しときめいたぞ…


「ワールドウィッチーズ」第三巻


1943年オラーシャ国。
謎の敵・ネウロイの攻撃は激しさを増すばかりで絶望の一途である欧州。
そこに「クバンの獅子」と味方からも恐れられた歴戦ウィッチがおりました。

カールスラント軍人である彼女の名はヨハンナ・ヴィーゼ大尉。
戦闘時は冷徹で氷のようである彼女も。
ストライカーを脱ぐと柔らかな少女になるのです。
そんな彼女が戦場で救った孤児の女の子・ナージャとの交流が描かれます。


ということで。
まだアニメなどではお目にかからない世界各国のウィッチたちを描いた
ストパンの外伝的サイドストーリー完結巻。

まだ見たことのないウィッチたちが多数登場、活躍している姿を見ると。
まるでガンダムの「MSV」みたいでワクワクさせてくれますね。


戦争で親を失ったナージャは軍人なんて信用できないと。
助けたヨハンナに懐こうとはしなかったのですが。
そんな時ヨハンナは昔、カールスラントで戦っていた頃の仲間たちの話をするのでした。


ストパンで石を投げるとカールスラント軍人に当たる。
501のハルトマン、バルクホルン。
502のラル、クルピンスキー、ロスマン先生などアニメにも出てきたキャラクターたちが登場。
ドリームチームといってもいい仲間たちと一緒に戦ってきたヨハンナ。
こういう展開は嬉しくてタマランのですよ。

他にも最高階級のレジェンドウィッチ・ガランド大佐のストーリーや。
サーニャも登場する夜間飛行隊の活躍。
巻末にはお楽しみの温泉もあり大満足の一冊でありました。

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