モーターサイクルメモリーズ 2

 2018-03-11
せきはん先生
せきはん先生


死の恐怖を味わい続けたいなら 来なよ


「モーターサイクルメモリーズ」第二巻


原付の免許をとったばかりのヒロイン・ユキ。
どんなスクーターを買おうか迷っていたところ。
一台のうち捨てられていた小さなバイクを見つけました。

そのバイク・モンキーは所有者が不法投棄したのもであり。
なんてもったいない、と。
ユキは警察に届け、所有者と話し合い所有権を譲ってもらいました。
修理屋でレストアしてもらい、ちゃんと動くようになったユキのバイクとなるのです。


ということで。
繊細に描く先生の絵柄が手抜きになっていると思いきや。
小学生と合同で描いた作品だったのですね。
バイク誌・ミスターバイクで連載されていた短編集です。

バイクでこけて死に掛けた主人公が死神と出逢う話や。
500年後の未来、ロボットがバイクに乗って暴走族やっている話など。
バイクを題材とした個性的で渋い作品が載っておりますね。

私も今はもう自動車の楽さ快適さに慣れてしまったのですが。
バイクにも時折乗りたいという衝動に駆られる時がありますね。
ゆるキャン△ブームでシマリンのスクーター・ビーノが売り切れたという話も聞きましたし。
250ccで良いので一台・・・とか考えるんですがね。

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