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バジリスク 桜花忍法帖 2

 2018-02-06
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山田正紀先生・シヒラ竜也先生


我が忍術で 神をも殺そう


「バジリスク 桜花忍法帖」第二巻


謎の忍者軍団・成尋衆の襲撃により。
伊賀甲賀の精鋭忍者たちが敗れてから6年。
少年少女だった忍者は成長をとげ。
再び主人公・甲賀八郎のもとへ集結しました。

成尋衆に奪われたヒロイン・響の身体を取り戻すため。
そして甲賀伊賀忍者の誇りのため。
死をも覚悟して戦いに挑む彼らなのです。


ということで。
アニメ放映中のバジリスク続編のコミカライズです。
様々な忍術を使う彼らは日本製「X-メン」と言えなくもないですが。
ミュータントたちと違うのは自分が兵器だということを自覚していることなんですよね。


天海坊主と柳生の頭領が甲賀八郎の下へ現れ。
なんと彼らは本来、使いっ走りの忍者に頭を下げます。
成尋衆を何としても倒して欲しいと。

徳川幕府の手の者であると思われた成尋衆は。
魔王・織田信長の残した魔術師の生き残りだったのです・・・


こうしてまた始まる伊賀甲賀忍者連合vs魔術忍者との戦い。
原作・甲賀忍法帖は日本最古のチームバトル作品として知られていますが。
今回もキャタピラーで走る敵城に乗り込み。
各階層ごとに激しいバトルを繰り広げます。

特徴としましては前回の経験からか、完全勝利を目指すため。
ツーマンセルでの2vs1対決となります。
それだけ成尋衆が強いということですね。

そしてチームの半分が美少女キャラクターです。
ここ重要。
色香で惑わすのも忍者ですが、ちょっとみんな美少女すぎて困る~
特に現。
生き残ったら皆で茶屋を営業しようかという八郎の言葉が沁みますね。

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