罠ガール 1

 2017-12-23
img093_20171223231310aa8.jpg
緑山のぶひろ先生


命をいただくってどういうことか 直に感じられるから


「罠ガール」第一巻


実家が農家のヒロイン・朝比奈千代丸。
育てている作物を荒らす害獣の駆除のため。
女子高生でありながら「わな猟免許」を取得している彼女。

友人・レモンが大事に育てていたホウレン草畑で。
イノシシが現れ、みんな食べられてしまって泣いているので。
仕方なくイノシシ捕獲に乗り出す千代丸なのでした。


ということで。
ガールの文字につられて購入してしまうワナ!
それは冗談で、単に面白そうだと思ったので購入しました作品。
害獣狩りのワナですよワナ。
こういうのは実際やる機会が無くても知識として面白いですから。

私も山で鹿やサルに出くわすことがありましたが。
近くで見る野生動物の怖さはハンパじゃないですからね。


森に入り、イノシシの獣道を見つけるところから始めます。
そして「くくりワナ」という装置を設置しまして。
エサを置いたりして辛抱強く待つこと数日。
ついにイノシシがワナに掛かるも、獰猛な獣の圧力に押し潰されそうになるのでした。


害獣とみなすことは。
何も知らない動物たちへの、人間のエゴかもしれませんが。
ワナで捕まえた以上、始末を付けねばなりません。

棒でイノシシを撲殺するヒロインの度胸あること!
たぶん私だったら躊躇して苦しませてしまうかも。
後日、捕獲した鹿の解体作業を手伝って、肉を食べた千代丸とレモンは。
命のありがたみを知ったことでしょう。

関連記事
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ariori.blog64.fc2.com/tb.php/4219-a2807877
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫