千本桜 2

 2017-12-06
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石見翔子先生


鈴も錬も人形なんかじゃない!


「千本桜」第二巻


街にやって来たサーカス団。
それを楽しみに観に行く未來と、鈴、錬。

演目中、突然ステージから消えてしまった鈴、錬でしたが。
彼ら姉弟は帝國に造られた機関人形で。
過去にサーカス団で見世物として悲惨な扱いを受けていたのでした。


ということで。
小説版「千本桜」から。
鏡音姉弟のエピソード編に突入です。


同じくステージから異空間に入ったヒロイン・未來。
からくりん、からくれんとして暴走をする姉弟を助けるために奮闘しますが。
自分が本当の「初音未來」ではないことが気になり。
戦いに躊躇してしまうのです。

今は記憶喪失ということにして過ごしているミクですが。
実は現世界からこの大正100年に転生して来ているのです。
本当の初音未來はどこに居るのか。
その疑問は海斗にもあり、メインストーリーの鍵となるようです。

ミクが好きすぎて、ちょっと危ない雰囲気のルカにも要注意ですね。

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