トランスノーツ 1

 2017-09-06
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闇鍋テルミン先生


マクロンわかんない


「トランスノーツ」第一巻


もう生身の人間が少なくなってしまった遠い未来。

銀河の植物を調査する仕事をしているヒロイン・フェルネは。
人ではないドロイド・Yと接触します。
海賊など危険が付きものの調査でしたので。
仕方なくフェルネはYを用心棒として雇うのでした。


ということで。
独特の世界観を持つ未来系SFアドベンチャー作品。
悪い意味ではなくモッサリというか。
今時、こういう雰囲気のあるファンタジーも珍しいですね。


生身の女の子一人で。
珍しい植物を調査しているフェルネは。
腕っ節は強かったものの。
それでも対処できない危険が宇宙には盛りだくさん。

ドロイド・Yは壊れた身体を直すため金を稼ぎたいのですが。
信用がないので、人間のフェルネの所有物として活動したいのです。
ケンカしながらも利害の一致した彼女らは。
まだ見ぬ珍しい植物を調査するため、一緒に冒険へと旅立つのです。


珍しい植物を密猟者から守るために戦ったり。
人型戦闘機の激しいバトルシーンもあったりして。
思わず、この宇宙世界に引き込まれましたね。
冨士宏先生の「午後の国」に雰囲気が近いかも。
フェルネの相棒である毛玉AIのマクロンが可愛いです。

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