レッドデータブック 1

 2017-08-26
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たかしげ宙先生・六本順先生


恐ろしいものを見る勇気は・・・お有り?


「RDB」第一巻


主人公・倹人は中学生にして。
見たこともない、死んだ実の父からの屋敷遺産が舞い込んでまいりました。
その額、一兆円。

謎の美女・翠穂の紹介で。
そんなものは受け取れないと拒否する倹人でしたが。
屋敷には父が残した不気味な人工生命体が、今も暮らしており。
遺産放棄されたら廃棄処分は必至。
彼らのためにも相続して欲しいと願う翠穂なのでした。


ということで。
一介の中学生がワケアリ屋敷を手に入れてしまった物語。
まず相続税を考えている辺り、並の主人公ではありません。
日本では固定資産税とか、めんどくさい設定がついて回りますので。

屋敷には知能が人並みの犬や人造人間、ゴーレム。
果てはポルターガイストなどの霊的なモノまでひしめいておりました。

倹人は驚きはしたものの。
次第に打ち解け、共に生活するすべを模索しはじめます。
そんな中で、屋敷の秘宝を狙う侵入者たちが現れたりしまして・・・


敵侵入者に屋敷に入られないよう、モンスターを配置したりして。
ゲームで言うところの「タワーディフェンス」的な楽しさがあります。
ヒロインにして、倹人のメイドとなる翠穂も強化人間であり。
可憐な姿からは想像出来ない人間離れしたアクションにも注目ですね。

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