バレーの球語 1

 2017-08-23
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僕男先生


あの我武者羅な感じ


「バレーの球語」第一巻


かつてバレーボールをやっていたものの。
今やフリーターな主人公のオッサン・春男。
昔の友人のつてで、女子バレー部のコーチをやることになったのですが。
長いブランクのせいか。
ボールを触ったとたん、彼は現実逃避してしまうのでした。


ということで・
女子スポコン作品、バレーボールです。
こういう系はとりあえずハズレがないので安心して読めます。

一度は逃げてしまったものの。
短期間でなまった身体を戻し、バレー部コーチとして復帰する春男。

しかし、そんな彼をまったく信用していないバレー部の女子たち。
特にエースの楓はスタンドプレーで他の後輩たちなど目もくれず。
誰のちからも借りずにエースになるのだと豪語する始末なのでした。


まだチームメンバーの信用を得ていないので。
これからという感じではありますね。
仲間を信頼できない楓の辛い過去。
チームのメンバーは美少女ぞろいなのは当然として。
ヒロインの七瀬はまだ初心者という感じで。
彼女もこれからどう成長していくかが楽しみであります。

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