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信長のシェフ 18

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梶川卓郎先生


光秀は凡庸なれど 愚かではないぞ


「信長のシェフ」第十八巻


天王寺の合戦にて本願寺に惨敗した織田軍。

若江城にて反撃のチャンスを狙う信長でしたが。
後方の毛利軍が動き出し、挟み撃ちにされてしまうピンチに陥ります。
なんとしても毛利を止めてこいと。
信長は料理人の主人公・ケンをひとり向わせるのでした。


ということで。
戦国時代にタイムスリップしてしまった料理人の物語。
これもある意味「異世界転生ファンタジー」ですよね。


料理の腕一本で毛利の水軍を止めろという
信長のいつもの無茶振りでしたが。
中国商船の頭に会い。
彼らを説得して海路を塞いで欲しいと頭を下げるケン。
もちろんタダでは動かない彼らなので。
得意の料理で彼らの度肝を抜かそうというのです。

今回は「ふかひれ」
当時、まだゴミとして捨てられていたサメのヒレを見つけたケンは。
調理して出し、中国人をびびらせるのです。
まあ、この辺ご都合主義でしたが。
それでも本当に当時はまだフカヒレは無かったとのことで。
またケンが料理の歴史を一つ変えてしまいましたね。


捕虜として捕まっていた明智の娘もケンが救出し。
天王寺で篭城していた明智自身も信長に助けられました。
涙を流し信長に感謝する明智は、この先。
歴史どおり信長を裏切ることがあるのでしょうか。

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