CITY 1

 2017-03-23
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あらゐけいいち先生


がんばって行きまっ しょい!


「シティ」第一巻


とある街のとある朝。
ヒロイン・南雲美鳥は家賃取立ての大家の声で起きました。

窓から逃げる南雲。
途中、友人の「にーくら」に遭遇し金を借りようとするも逃げられ。
彼女を探しているうちに洋食屋店頭で埴輪を発見。
リサイクルショップに持っていくと買い取り価格が100万円と言われるのでした。
びっくりして落として埴輪を壊してしまいますが。
なぜか洋食屋でバイトするはめに・・・


ということで。
「日常」の先生が描く、とある街の日常ギャグ作品です。
なんでもないようなシュールギャグが笑えるんですよね。
あひる口、やばい。


家賃がないので洋食屋でバイトすることになった南雲でしたが。
履歴書も証明写真代もない。
にーくらを騙し拝み倒して何とかバイト先へ行きましたが。
客のカバンに、出来立ての堅焼きそばを2皿も入れてしまうのでした。


まあ、もうわけわかんないですね、この世界観。

ミニスカートを履く洋食屋の息子や。
押しの弱いポリスメンに裏拳ババア。
なんかヤバイ薬でもやっているのではないかと思われる少女などなど。
個性的な街の住人たちが。
まるでジェットコースターのようにコミック内を好き放題暴れまわっております。
このセンス、改めて凄いと思わせますね。

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