アーリオ オーリオ

La foresta di comics

ゴブリンスレイヤー 2

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蝸牛くも先生・黒瀬浩介先生


お前なぞより ゴブリンの方がよほど手強い


「ゴブリンスレイヤー」第二巻


ある日の冒険者ギルド。
人探しをしているという一組の冒険者パーティがありました。
高貴あるハイエルフの少女。
賢そうなドワーフの老人。
そして冒険者としては珍しいリザードマン。

そんな奇妙な取り合わせな彼らが探すのは「小鬼殺し」を名乗る冒険者なのです。


ということで。
今日もひたすらゴブリン殺しな日々。
ゴブリンが居るところ彼あり、な「ゴブリンスレイヤー」第二巻です。


奇妙なパーティと接触したゴブリンスレイヤー。
悪魔王が復活し、魔軍が攻めてくるので。
彼にチカラを貸して欲しいと言うエルフたちなのでしたが。
自分には関係ないと依頼を断るゴブリンスレイヤー。

しかし魔軍の手下がゴブリンと知るやいなや。
休む間もなく討伐に向おうとするゴブリンスレイヤーなのです。

ゴブリンの住む遺跡に到着する冒険者一行。
勝手知ったる雰囲気で、次々と小鬼を狩り始めるゴブリンスレイヤー。
その無慈悲な戦闘に戦慄を覚える新しい仲間たち。
そして遺跡の奥にはゴブリンよりも怖ろしいボスモンスターが待ち受けていたのでした。


第一巻目ではスレイヤーとゴブリンの凄惨なる戦いが描かれており。
他種族の戦士や魔法使いの仲間が増えまして。
個々の能力を活かした連携攻撃などなど。
いよいよファンタジックアドベンチャーらしくなってまいりました。

私は今巻から登場のハイエルフの娘に俄然注目です。

「貧相なお胸」を持ち合わせてしまった高飛車で魅惑のキャラクター・エルフ。
仲間がゴブリンの性奴隷になっている姿を見て、泣いてしまったりしましたが。
弓使いのレンジャーとして戦う彼女の姿は勇猛であり可憐であり。
ゴブスレさんは嫌いだけど、気になる存在になっていく様子が描かれておりますね。

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