アーリオ オーリオ

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怒りのロードショー

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マクレーン先生


ユーノット エクスペンダボー


「怒りのロードショー」


クラスのすみっこで。
他のクラスメイトと距離を置き、なにやら語り合う数名の男子生徒たち。
地味で垢抜けない外見の彼らでしたが。
会話の内容はとびきり熱い洋画の感想評論会なのでした。


ということで。
私も「木曜洋画劇場」を見ながら育った者の端くれ。
あの次回予告がシュワやスタローンだった時の高揚感。
刑事コロンボだった時のガッカリ感。
本書は、なつかしの記憶が甦る「ちょっと古めの洋画」のトーク漫画となっております。


主人公・シェリフは、特にアクション映画好きの高校生。
三度の飯より映画好きの彼でしたが。
見たけど結構忘れている作品が多いことに気づきます。
家でアクション映画「ゴリラ」を見ようとしますが。
妹・トトからは冷たい視線が。
しかし主演がアーノルド・シュワルツェネッガーと言うと妹の目が輝くのでした。

確かに「コマンドー」「プレデター」「トータルリコール」辺りはよく見ますが。
「ゴリラ」とはなかなか痛いところをついてきますな。
どんなんだったっけ・・・?
なんかもう「ラストアクションヒーロー」とか無性に見たくなってきたではないですか。

映画バカの青年たちが。
スピルバーグ監督や劇場版プリキュア、沈黙セガールなどの話をしているだけで。
もう楽しくてしょうがないのですが。
可愛い小学生の妹までもが映画バカというのが良いですね。
「エルム街の悪夢」を見たことある小学生なんて、そうそう居ないですよ。

去年はアニメ映画ブームで盛り上がりましたが。
ハリウッドはスーパーヒーロー系が飽きられてきましたし。
スターウォーズも面白いですが新鮮味が薄い感じでしたね。
でも私も映画好きとして。
今年はどんな映画が見られるのであろうとワクワクしております。
とりあえずSAOかな。

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