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空挺ドラゴンズ 1

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桑原太矩先生


殺す覚悟の無いヤツは 死ぬぞ


「空挺ドラゴンズ」第一巻


ドラゴンと呼ばれる巨大生物が大空を舞う世界。
その肉は美味で、売れば大金になるといいます。
捕龍船「クイン・ザザ号」とその乗組員たちは旨いドラゴンを求め旅をするのでした。


ということで。
ファンタジー世界の生物の頂点であろう「ドラゴン」
ダンジョン飯じゃないけど、食べるとこれがまた旨いらしい。
空を駈け、捕鯨ならぬ「捕龍」を生業とする男たちの物語です。


主人公であるミカは歴戦の龍捕り(おろちとり)だったのですが。
彼がドラゴンを狩る理由は金でも名誉でもなく。
単に旨いドラゴンの肉を食べたいから。
亜種など様々な固体を有するこの世界のドラゴン。
彼にとっては、命を張ってやり遂げる価値のある仕事なのでした。


ドラゴン相手にモリを打ち込み、乗り移って止めを刺す。
そして解体して地上で売りさばくのです。
冗談かと思ったら、意外と本格的なドラゴン料理レシピもあったりして。
なんかリアルなモンハンを再現しているような感じで興味深いです。
女性隊員も居たりして、彼らの船での生活感も繊細に描かれております。


見ただけでピンと来た、この宮崎駿テイストの絵柄。
表紙だけ見て、コレは絶対面白いヤツだと。
ジブリ・オマージュ的な「嵐の中の光る龍」「メーヴェのような凧」など。
遊び心満載で、期待を裏切らない内容に大満足の一冊でした。

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