SEVEN EDGE 1

 2016-10-19
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やまむらはじめ先生


あんたなんか・・・死んじゃえ


「セブンエッジ」第一巻


大震災後の東京。
復興間もないそこには混沌しかなく。
主人公・朔也の所属する組織は区長暗殺を遂行中でありました。

だが作戦中、別の暗殺グループ「エッジ」と接触。
作戦失敗した朔也の窮地を救い、仲間にならないかと誘われるのでした。


ということで。
世に蔓延る悪を撃つ、クライムサスペンスアクション。
こういう「必殺仕事人」系は大好物でして。

自分を裏切った仲間を殺してしまった主人公・朔也。
もう二度と銃を握れないと、組織「エッジ」の誘いも断るのでしたが。
とりあえず命を救われたという手前もあってか一緒に行動。
彼らの目的「大いなる計画」が何なのか。
わからないままに朔也はエッジのメンバーとなっていたのでした。


わからないことだらけではありますが。
今、朔也に出来ることは銃を持ち、与えられた命令をこなすのみであります。
メンバーの先輩である少女・木蓮と連携をし。
朔也の過去の傷を癒してくれる居場所となるのか、注目したいですね。

ハードボイルド感漂う、渋いストーリーとリアルな銃撃戦!
読んで惚れ惚れするカッコイイ作品です。
ヒロイン美少女・木蓮は体術を駆使し、そのしなやかなボディを魅せつけてくれます。
まだ荒っぽいですが、今後主人公といい仲になったりするのかな?

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