プラスティック・メモリーズ 3

 2016-09-27
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祐佑先生


わ 私が気にする た 立場でもなななない…のでのでので


「プラスティックメモリーズ」第三巻


ギフティアと呼ばれる人間と共存するアンドロイド。
彼らには10年弱という寿命が設定されており。
彼らを回収するのが主人公ツカサとパートナー・ギフティアであるアイラの仕事なのでした。

一緒に行動することにより、ツカサに恋をしてしまったアイラ。
ツカサもまた彼女のことが気になっていたので告白をするも。
なぜか断ってしまうアイラ。
ギフティアである彼女の寿命はあと一ヶ月もなかったのです・・・


ということで。
人とアンドロイドの交流を描いた名作「プラスティックメモリーズ」
若干、暴走設定だけは要らなかった感じがしますが。
それでも私の中では忘れられない作品となっています。
トゥハート・KANONなど「泣きゲー世代」にこの流れは弱いのです。


あと一ヶ月しかない寿命だと解りながらも。
涙の告白をし、結ばれたツカサとアイラ。
ちょっとヒネくれていたミチルを含め、職場一同が祝い後押しをするのです。
この温かい雰囲気、泣かせるなあ。

本書はアニメを軸に。
職場の同僚であるミチルとザック視点で物語が描かれており。
情報量も非常に多く、アニメでは描ききれなかった彼女らの行動を完全補足。
涙と感動のフィナーレを飾っております。
アニメと同じシーンはアニメと同じ構図で描かれているなど。
細部まで気を使った先生の素晴らしい職人芸に感謝したいですね。

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