アーリオ オーリオ

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ゴブリンスレイヤー 1

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蝸牛くも先生・黒瀬浩介先生


奴らは馬鹿だが間抜けじゃない


「ゴブリンスレイヤー」第一巻。


冒険者の仲間入りをするために。
ギルドの一員となったヒロインの女性神官。
さっそく初心者パーティに誘われゴブリン討伐へ行くこととなりました。

登場するモンスターは弱いゴブリンばかりということで。
難易度も危険度も低い、比較的安全なクエストになるはずだったのですが。
背後からゴブリンの奇襲を受け、パーティは壊滅状態。

神官である彼女の祈りも天には届かず。
ゴブリンの餌食になろうとしていた時。
現れたのは薄汚い鎧を着た一人の剣士なのでした。


ということで。
スライムとタメを張るくらい最弱モンスター。
「グリムガル」といい、最近ちょっと強すぎない?・・・ゴブリン。
ひたすらゴブリンを追い、ゴブリンを殺す戦士の姿を描いた物語です。


彼「ゴブリンスレイヤー」を名乗る男に助けられた女神官。
しかし彼の目的は「ゴブリンの抹殺」
敵の習性を熟知している彼は。
ワナを張るなど手馴れたスタイルでゴブリンを倒していくのでした。


何故か登場する女性冒険者たちは美少女ばかりなのですが。
もはや「クッコロ」なんて言っている場合じゃない!
敵モンスター・ゴブリンに捕まってしまった女の子は問答無用で犯されてしまいます。
苦痛に顔を歪める美少女と醜いゴブリンのコントラストは衝撃的であり。
あまりにリアルなので、ちょっと引きましたわー

性と暴力の支配する戦闘シーンは圧倒的迫力で。
主人公・ゴブリンスレイヤーも。
兜を脱がずに食事をするなど若干おかしなところはありますが。
ゴブリンにこだわり、ゴブリンを狩り尽す姿に狂気が見え。
この物語にハッピーエンドはあるのだろうかと、不安がよぎります。

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