アーリオ オーリオ

La foresta di comics

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

ツイッター

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

双子の帝国 2

img691.jpg
鬼頭莫宏先生


対艦砲撃は点の戦いではない 面の戦いだ


「双子の帝国」第二巻。


連れの女・ファの。
彼女の「触れた相手を殺してしまう」呪いを解くため。
旅を続ける、空霞と呼ばれる少数民族の生き残りである主人公・ガウ。

彼らが空霞の、今は沈没船と化した船に戻ると。
全民党の人間たちのよって解体されている最中でした。
その矢先、敵である光軍の空中戦艦から艦砲射撃を受けてしまうのでした。


ということで。
空飛ぶ戦艦など出てくるも、妙にリアリティのあるファンタジック戦記第二巻。
宮崎駿監督復帰作品として映画化してくれないかなあ。


不思議な力を使うガウでしたが。
さすがの彼でも空中戦艦相手では手も出せない状況。
しかしそこに現れたのは「五方」を名乗る、女ばかりが乗る戦艦「畝傍」
かくして戦艦同士の戦いの火蓋が切られたのでした。

空中戦艦なので、地上に爆雷を撒く描写もステキなのですが。
やはり目玉といえば戦艦同士の砲撃戦!
これがなきゃ始まりませんよ。

互いに観測機を飛ばし、着弾修正しながらの砲撃がカッコイイ。
畝傍の2発目で至近弾、3発目で命中させる腕は確かですね。
だが敵軍10門に対し、こちらは3門と火力の差が戦況に響いてきまして。
助けに出るというガウは小型機で何をしようというのか。
次巻、注目の一戦となります。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

アーリオ オーリオ

この記事に対するコメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


前後の記事の案内

トラックバック

トラックバックURL
→http://ariori.blog64.fc2.com/tb.php/3849-e1c40ef9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright © アーリオ オーリオ All Rights Reserved.
バンド募集のキング コールマン ランタン