シェイファー・ハウンド 8

 2016-08-30
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吠士隆先生・かたやままこと先生


本当は人なんて殺したくない


「シェイファーハウンド」第八巻。


二次大戦末期、ドイツ第三帝国。
米露軍に追い詰められた戦線は首都ベルリンにまで後退しておりました。
そこでは秘密裏に「新型爆弾」が開発され。
押し寄せる敵軍をベルリンで使用、殲滅をはかる計画が立てられていたのでした。

ベルリン市民もろとも皆殺しにするという非道な作戦に。
シェイファー・ハウンドは反旗を翻し最後の戦いに望むのでした。


ということで。
勇敢なる女性ばかりの特殊戦闘部隊の活躍を描いた物語。
第八巻、完結です。

偽りの理想を掲げ、殺人を正当化する敵首謀者・トリスタン。
そんなことはさせまいと立ち上がるハウンドたちなのです。
信頼していた部下の裏切り。
キングタイガー、マウスなど超兵器との対決など。
彼女たちの最後の戦いは想像を絶する熱い戦いなのでした。

戦車同士のバトルも最高潮に盛り上がっておりますが。
戦車猟兵としてパンツァファスト片手に突っ込んで行く彼女たちもカッコイイ!
多国籍で展開されるかつての戦友たちとの共闘も良かったですね。

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