千本桜 2

 2016-08-28
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石見翔子先生


いいけど・・・兄様教えるの下手だから


「千本桜」第二巻。


ごく普通の少女であった初音ミクは。
とあることが切欠で大正100年の異世界に来てしまいました。
そこで女学生にして帝都を守る職務に着く彼女。

帝都では平和を脅かす宗教団体が蔓延り。
ミクの友人であるメイド・ルカもこれにハマり、行方不明になってしまうのでした。


ということで。
ボーカロイド「初音ミク」の代表作「千本桜」のコミカライズ第二巻です。
今でも新曲、新ゲームが出ているミクですが。
私的にこの千本桜が彼女の頂点だったかなと思います。
歌詞とか意味不明ではありますが、この世界観は素晴らしいですから。


兄・カイトと共に舞踏会に参加するミク。
そこでミクに貴族の許婚が居るということを知ることになりますが。
明らかに妹は渡さないという態度を示す兄・カイト。
ミクも許婚よりカイトと踊っているときの方が爛漫の笑顔を見せるのです。

良いですね、ここ。
「カンタレラ」を彷彿とさせるような純愛絢爛描写にドキドキさせていただきました。
喫茶でメイドとして働いたり、黒子として潜入捜査をしたり。
もちろん戦闘シーンもありとミクのコスチューム変化も楽しめる作品となっております。

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