王道楽土のビジランテ 2

 2016-07-27
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sigama先生


いさいしょーち いくぞひげどくろ!!


「王道楽土のビジランテ」第二巻。


帝都・東京に破壊と混沌をもたらす怪人・髭髑髏。
それに対するはビジランテと呼ばれた聖獣の力を得た若者たち。
正義の名の下に秘密裏に活躍する彼らでしたが。
その得体の知れない力に政府の特高に目を付けられてしまうのでした。


ということで。
昭和初期の東京を舞台とした勧善懲悪の物語、第二巻完結です。
時代背景も好きでしたし。
こういうベタなヒーロー漫画は今なかなか読めないので終了残念であります。

大切な人との涙の別れ。
ヒロイン・コトラの悲しい過去と秘められた能力の覚醒。
街の人々の平和を守り。
巨大な敵・髭髑髏に果敢に立ち向かうヒーローたちの活躍。
それらがぎゅっと詰まった、とても読み応えのある一冊となっております。
もうこういうの大好き。

主人公にしては、泣き顔がよく目立ったコトラ。
まだ幼く、これはこれで非常に可愛らしかったのですが。
彼女の成長記も兼ねた物語なので。
エンディング時、そしてエピローグでの姿はとても誇らしく見えました。

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