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氷菓 10

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米澤穂信先生・タスクオーナ先生


なんだか きなの匂いがしませんか?


「氷菓」第十巻。


古典部の文集を売る文化祭も、なんとか無事完売に終わり。
部室は落ち着いた雰囲気になりました。

次々と難事件を解決する主人公・折木奉太郎。
彼の見事な推論に心底感心するヒロイン・千反田える。

奉太郎は、ひねくれているので素直に喜ぶことは出来ず。
自分の理屈づけが万能ではないことを証明すると言うのです。
その時、一本の校内放送が流れたのでした。


ということで。
「私、気になります」でお馴染みの氷菓、第十巻です。
千反田えるの人気は色褪せませんね。

10/31駅前の巧文堂で買い物をした心あたりのある者は
至急職員室の柴崎のところまで来なさい

スピーカーから流れたこの放送だけで状況を推理しよう、というものです。
そんなの無理だということを、えるに証明したかった奉太郎なのでしたが。
いろいろと推測していくうちに事件めいた考えが浮かんできてしまうのでした。

なんだよ、結局推理しちゃってるではないですか。
奉太郎の推論に興味を持って、だんだんと距離が近づいてきちゃう、える。
恥ずかしくなってちょっと離れたりして、青春だな。
放課後の部室で、こんな美少女と2人っきりで推理ゲームとか。
まっすぐ家に帰るなんてトンデモナイ!

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