こはねちゃんの犬 1

 2016-07-22
img639_20160722214014a4d.jpg
江戸屋ぽち先生


もう許してくれ、頼む・・・!


「こはねちゃんの犬」第一巻。


主人公・白鳥圭吾は、ある特殊な恐怖症を持っていました。
それは「体液恐怖」
人から流れ出る涙、汗、血など体液を見るのがダメで。
若干、不自由を感じながらも、ごく普通の高校生活を送っていたのですが。
ある日、彼の幼馴染の少女「立花こはね」が転校してきたのでした。

彼女こそが圭吾の体液恐怖の元凶。
幼い頃、彼女と遊んでいた際。
こはねが怪我をして血まみれになった姿を見てから、こんな身体に。

自分なら恐怖症を治せると。
こはねと圭吾の秘密のお医者さんゴッコが始まるのでした。


ということで。
体液が怖い主人公と。
そんな彼が好きでたまらないヒロインの、ゆがんだ愛の物語です。

幼い頃、自分のせいで怪我をして。
消えない傷まで作ってしまい、こはねに頭の上がらない圭吾。
そんな彼のことは今でも好きなんですけど。
圭吾の泣く姿に興奮し、痛めつけることを快感とするこはね。

こんな小さくて可憐な少女がサディストのような真似をするとは。
うーん、なかなか倒錯した世界。
美少女に身体を縛られ、噛まれ、踏みつけられ。
それでも彼女の荒治療に付き合ってしまう主人公は幸せなのか!?

関連記事
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ariori.blog64.fc2.com/tb.php/3800-5db79178
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫