ハイスクール・フリート アンソロジーコミック

 2016-06-23
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わしに弱みを見せたのが間違いじゃったのう~


「はいふり アンソロジーコミック」


艦これ、アルペジオに続く海洋ミニタリーアクション作品として期待された今作。

みんなが見たかった砲雷撃戦の出番は無く。
いまひとつ面白くないストーリー、あんましカッコよくないブルマーの姉ちゃんたち。
一番やっちゃいけない、我先に船から降りたがる艦長・・・と。
にわか海戦ファンの私としてもちょっとちょっと!と言いたくなる感じでしたね。

にも関わらず。
こうしてアンソロジーコミックなどが発刊されるのは単にゴリ押しだけではないはず。

この際、海洋バトル部分はバッサリ切り捨てて。
可愛さ極振りの美少女キャラクターの日常として描いた方が良いのではないかと。
本書もそんな感じに描かれております。

私の好きなキャラは副長の宗谷ましろなので。
吉乃そら先生の艦長と2人きりでお茶会をやるエピソード。
谷村まりか先生のロッカーに閉じ込められちゃうエピソードが良かったですね。
こんな時だけ頼りになる艦長、可愛いぜ。

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