CRIMSON EDGE 1888 1

 2016-06-20
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かのえゆうし先生


言っただろう? お礼をしに来ただけさ…


「クリムゾンエッジ1888」第一巻。


1888年ロンドン。
主人公はスコットランドヤードの新米刑事・JJ。
彼が追う事件はロンドン中を賑わせている怪事件「切り裂きジャック」
今日もまたJJの目の前で娼婦が殺されようとしているのでした。


ということで。
あの有名なジャック・ザ・リッパーを題材とした中世ミステリーです。
日本でいえば明治末期という時代。
怪しくもノスタルジックな雰囲気が匂ってきますね。


事件を追う際、世話になったジルという少女。
主人公は可憐な彼女に一目惚れするも。
切り裂きジャックの正体がジルだということを知り、愕然とします。

町医者の彼女がどうして?
それよりも殺されようとしている娼婦がバケモノと化している姿はいったい・・・

錬金術師パラケルススの人造生命体ホムンクルス伝説になぞり。
ガブリエル・ラチェットと呼ばれる謎の人工胎児。
闇の国家機関が運営する組織と対決することなり。
新米刑事と謎の美少女?の戦いが始まります。
この独特の妖しい雰囲気と世界観、たまらんね。

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