わたしのカイロス 1

 2016-06-09
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からあげたろう先生


私 なに諦めようとしてたの?


「わたしのカイロス」第一巻。


とある貴族に買われた貧しい家のヒロイン・グラジオラス。
だがその貴族は、女の子を弄り殺すのが大好きな変質者だったのでした。

抵抗し、貴族を傷つけてしまった彼女はすぐに死刑にはならず。
剣闘刑という犯罪者の殺し合いトーナメントに参加させられてしまうのでした。


ということで。
か弱く、奴隷のような扱いを受ける女の子が。
グラディエーターばりの見世物闘技会に出場させられちゃう物語です。
いわゆる無理ゲー。
少女が嬲り殺される様を貴族が楽しむ胸糞悪い展開です。

彼女が死んだら家族も殺されてしまう状況で。
なんとしても生き残ればならないグラジオラス。
といっても武器すらまともに持って無い少女がどうやって相手を倒すというのか?

運がいいことに、グラは試合前にカイロスという小さなロボットと出遭います。
彼が彼女の「使用武器」となり戦うのです。

最初はどうなってしまうのかとヒヤヒヤものでしたが。
小さな心強い仲間が出来て一安心。
かと思いきや。
最初の対戦相手はレーザー砲装備の巨大兵器という、この圧倒的絶望感!
もう、殺す気満々。
グラは片足を切断され絶体絶命の大ピンチに・・・こいつはヤバイぜ。

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