咲 15

 2016-03-26
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小林立先生


じゃあ もっとシャキッとしてください


「咲」第十五巻。


インターハイ準決勝、大将戦。
卓につく清澄ヒロイン我らが咲を迎えるのは。

妙な式神みたいなのを使う有珠山・獅子原。
静かに時を待つ不気味な臨海女子・ヴィルサラーゼ。
そして唯一の正統派雀士である姫松・末原。

獅子原の猛攻に加え。
末原の徹底マークにより前半戦最下位に落ちてしまう清澄。
強豪集まる準決勝にて萎縮してしまった咲。
しかし、部長のアドバイスと和の応援により元気を取り戻す彼女なのでした。


ということで。
最強の女子高生麻雀大会漫画第十五巻。
巻頭カラーページから阿知賀編のキャラが出てきたりして嬉しい!

準決勝最後の試合ということで。
今回も咲が「嶺上開花」決めまくって華々しく勝ち上がるのかと思えば。
後半捲くられ第2位と、なんとも妙な結末になってしまいました。

決勝前の静けさというやつでしょうか。
うーん。
このままでは、咲は姉ちゃんどころか阿知賀の穏乃にすら太刀打ち出来ないでしょう。
特に穏乃の支配力は侮れない存在となってきましたから。
後半戦、デジタル打ちを習得しつつの得意技である嶺上を絡めた複合攻撃で打ちましたが。
この辺をもう少しパワーアップしないといけませんですかね。

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