アーリオ オーリオ

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魔法少女育成計画 2

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江戸屋ぽち先生


魔法少女なんていない!! いるのは殺人鬼だけ!!


「魔法少女育成計画」第二巻。


夢と希望の存在、魔法少女。
始めは困った街の人々を助けることが目的でしたが。
魔法少女同士の競い合いがエスカレートし。
ついには殺し合いにまで発展。
ただの生き残りをかけたバトルロイヤルになってしまったのでした。


ということで。
原作・遠藤浅蜊先生。
アニメ化もされる魔法少女育成計画、第二巻完結です。
きっとあの名作のパクリとか言われちゃうんだろうなあ。
少女が血みどろになって戦うグロシーンがどこまで表現されるのか見もので。


次々と仲間であった、そして敵対していた魔法少女たちが無残な死に方をし。
何の能力も無いヒロイン魔法少女・スノーホワイトは。
もうこんなの意味の無いデスゲーム辞めると泣きじゃくります。

しかし使い魔であるファヴは。
みんな死んだのは弱いスノーホワイト自身のせいだと。
そして他者を殺し、マスターになれば問題ないと誘惑してきます。

スノーホワイトの能力である「困った相手の心の声が聞こえる」能力。

ファヴの本心、魔法少女同士の戦いを楽しんでいることを知り。
自分たちは踊らされているだけだというのを確信します。


可憐な変身魔法少女たちの血まみれバトル、興奮しました!
一見意味不明な魔法能力が物凄い強かったり。
変身を解くとまったく違う性格外見の少女だったりと驚きもあり。
読んでじわっと引き込まれる作品でした。
奴じゃないけど、魔法少女をあまりナメると恐ろしいことになるんですよね。

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