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アンゴルモア 4

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たかぎ七彦先生


将棋を一局ご指南願いたい


「アンゴルモア 元寇合戦記」第四巻。


蒙古軍に対し、夜戦などで対抗する日本でしたが。
敵の新兵器「テッポウ」なる爆弾により甚大なる被害を受ける。
挟み撃ちに合い、もはやこれまでと思いましたが。
主人公・朽井迅三郎の機転により敵の同士討ちに成功、窮地を脱するのでした。


ということで。
敵はモンゴル、日本国最大のピンチであった「元寇」を描いた物語。

罪人として島流しの途中であった主人公・朽井迅三郎。
彼がリーダーとして戦っていなければ被害はさらに拡大していたでしょう。
なぜそんな勇猛果敢な人物が罪人となったのか。
今巻ではそれが語られております。

対馬の姫・照日。
彼女もまた怪我をしながらも敵大将に一矢放つなどの活躍を魅せます。
血で血を洗う血生臭い戦場での一輪の花。
寝ている彼に近づくなど、どうやら迅三郎にご執心な様子で。
なかなかにツンデレさん。
ラストに出てきた義経公にまつわる話といい、今後が気になる展開ですね。

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  1. 2015/10/23(金) 06:52:15|
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