シェイファー・ハウンド 6

 2015-08-28
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かたやままこと先生


あそこにいる「べき」なのは!! 私なんだ!!!


「シェイファーハウンド」第六巻。


二次大戦中のドイツ。
女性ばかりで構成された特殊戦車部隊シェイファー・ハウンド。
彼女らの次なるミッションは、取り残された科学者の救出任務。
最前線であるがため、今回は航空支援が付くということで。
通称・僚機殺しの女性パイロット・フュカに白羽の矢が立つのでした。


ということで。
今回は戦車ではなく番外編みたいな航空機編です。

フュカリタ・モーラー少尉。
かつては同じ年頃の女性戦闘機乗りと組んで
元気に明るく飛び交う美少女エースパイロットだったのですが。
再びまた相棒を失い、消沈するフュカ。
そこで上官であるガーランド中佐から本当の空中戦というものを学びます。

まあ、戦闘機乗りなんて普通の人間のやるものではないとは思っていましたが。
完全に狂ってますな。
名作「エリア88」でも散々読んで周知されていたこととはいえ。
またこう激しく描かれた作品を読むと改めて驚嘆させられます。

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