覇剣の皇姫アルティーナ 1

 2015-06-27
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青峰翼先生・鉤虫先生


生き方を曲げてしまうのは 死ぬよりつらいと思うんだ


「覇剣の皇姫アルティーナ」第一巻。


辺境の街へ左遷されてきた主人公・レジス。
そこでアルティーナという少女と出会います。
御者に化けていた彼女の正体は国の第四皇女だったのです。
女だてらに大剣を振るい、辺境軍の指揮官でもあった彼女。
レジスの明晰な頭脳を買い、参謀としてスカウトされるのでした。


原作・むらさきゆきや先生。
ということで。
可憐な姫様と優秀な文官の辺境から始まるファンタジー物語です。

アルティーナの目標は皇帝になる! なのですが。
まだこの辺境の街ですら「お荷物姫様」扱いで。
辺境軍の実質的リーダーであるジェローム卿には相当嫌われていて。
姫の命令に兵士は動いてくれないという始末。

こんな可愛くて凛々しい姫様が司令官だったら。
私だったら是非も無く付いて行くんだけどなあ。
理想だけはお高いワガママ姫様程度にしか見られていない模様。

姫の参謀となったレジスが加わったことで。
ジェローム卿との確執がこれからどう転ぶのか楽しみ。
まずは第一歩、というところです。

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