帝国の神兵 1

 2015-06-04
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春乃えり先生


大本営発表は嘘ばかりじゃないですか!


「帝国の神兵」第一巻。


2014年、日本はまだ太平洋戦争をやっていた!
連合国軍の空襲のため夜間は完全外出禁止でありました。
主人公・藤本朔夜は禁を破り、夜の世界へと外出する。
するとそこには、死んだはずの旧友が怪物と戦う姿があったのでした。


ということで。
原作・草下シンヤ先生。
敵はアメリカではなく神話の怪物!
住民には戦争継続中と偽りの情報を流し。
その実、夜間に出現する神威という巨大な化物と戦っていたのでした。

日本の神々のチカラを宿しエヴァの使徒みたいなのと戦うスタイル。
今風?なのか女性軍人のフトモモを露出した軍服が素敵!

主人公もイザナミのチカラを宿し。
退屈な日常から巨大な敵を屠る軍に入隊することにより。
「生きがい」みたいなのを感じるようになりますが。
なかなか一癖ある性格なので、この先不安は付き纏いますね。

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