登山 三つ峠山

 2015-05-04
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今日は休みが取れたので。
ヤマノススメ聖地・三つ峠山へ行ってきました。
あの3つのモコモコが三つ峠です。
春の三つ峠は初めてで新緑が眩しい。
朝5時に出発、富士急行を乗り継いで三つ峠駅に8時に到着です。
GWということもあってか、10名ほどの登山客を見ましたね。
ヤマノススメ効果か若者が多い。
駅でポリスに登山届け出す様にと注意とアルミブランケットを頂きました。

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心霊の滝。
もうすぐ泳げそうですね。
地元のジイサンと語り合いながら登山道へと向かいます。
こういう地元住民との触れ合いも楽しみの一つで。

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登山道へ到着。
ここまで駅から1時間ほど。
高尾山1号路レベルの疲れです。
ぶっちゃけ、もう帰りたい。

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ボンジ・デ・アーク。
三つ峠の魅力は他の山に比べて見る所が多いことですね。
何も無い山へ行くと、本当に何も無いですから。

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聖徳太子も馬から降りる、馬返し。
岩場が続く三つ峠の真の恐怖はここからで。
私もいろいろな山に登って慣れては来ていますがキツイものはキツイ。
山デビューが天覧山→高尾山→三つ峠だと山嫌いになりそうな。

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アオイビビリゾーン。
ここで恐がっていた頃が一番可愛かったですね。
雨が降っていたら私でも恐いかも。

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そして山頂付近、富士山、見えず!
登山道入ってから約2時間半。

どんな苦労して登っても絶景が見えるという確証が無いのが登山。
関西から来たというオジサンもガッカリしていました。
逆に見えた時の感動は凄いですから、登山はやめられない。

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帰りは富士急の特別列車に乗れました。
色こそ違いますが懐かしい京王の5000系フォルム、たまらないね。

家路について午後5時帰宅の12時間工程。
昔みたいに膝が痛くなるようなことは無いものの、疲れました。

驚くのは私の帰る午後1時過ぎくらいに登り始める人が居ること。
山は自己責任なので何とも言えませんが。
どう見てもヘッドランプなど携帯していなさそうな軽装、私なら恐すぎます。
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