IDOROLL 1

 2014-11-20
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筒井大志先生


バカにするなら 知り尽くしてからバカにしろ


「アイドロール」第一巻。


いつか大舞台で輝きたいと願った少女・一ノ瀬一乃。
仲間と共にバンドをはじめるも。
その低い身長から環境に馴染めず目標を失うのでした。

自暴自棄となり。
あてもなく彷徨う一乃に声をかけたのは古い友人。
「まあ来なよ」と彼女が連れて行かれた先は秋葉原のメイドカフェ。
ここで一乃はアイドルメイドのステージを観るのでした・・・


ということで。
一度は諦めたステージに。
もう一度目指すため、頑張る女の子の物語です。

舞台は秋葉原。
オタクを軽蔑視していた一乃にとって、そこはまさに未知の領域。
チャラチャラと。
いや、上辺だけじゃない「萌えのプロ」の仕事を目の当たりして衝撃を覚え。
本格的にアイドル修行に熱が入る彼女でした。

うん、良いね。
堪えぬ日々の努力、店の仲間との友情、他者に負けない根性。
これってスポーツじゃないけどスポコンだよね。

底辺から這い上がってきた彼女たち。
まだ見ぬダイヤの原石に思わず私も応援したくなりました。
「これから」が見てみたい作品でありますね。



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