戦国妖狐 13

 2014-08-13
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水上悟志先生


それにしても お互い人間離れしたものだな


「戦国妖狐」第十三巻。


いよいよ敵・無の民との決戦。
舞台は断怪衆総本山。
個別に行動していたキャラクターたちが一同の下に集まる!

卑劣なる無の民は猿や岩妖を楯にして彼らの行動を阻みます。
その中にかつての仲間「灼岩」を見つける妖狐たま。
洗脳が解けぬままに戦う2人の前に現れたのは・・・


ということで。
そろそろクライマックスでしょうか、戦国妖狐。
荒々しく、見開き大コマを使ってでの演出は大迫力!
もちろん決して無意味な容量引き伸ばしの展開ではありません。
むしろいつまでも読んでいたい楽しさがありますね。

ついに灼岩と再会を果たした真介。

私も涙が止まりません。
彼が彼女と再会するためにどんな思いをしてきたか。
またいつか逢える。
別人となり人相が変わるほどの努力。
13巻まで読んだ読者にはその気持ち、痛いほどよくわかります。
ぜひとも2人には幸せな結末を迎えて欲しいです。



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