おさきもち 2

 2014-06-29
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瀬上あきら先生


わっちはいつだって好いた男の元にいける身でありんす・・・


「おさきもち 大江戸妖怪奇譚」第二巻。


鼬のオサキという使い魔を持つ町人・冬弥の物語。
川への入水や突然白骨化する人々・・・
結界が張られているはずの江戸の町で頻発する不可解な事件。
妖怪退治を生業とする冬弥の元へも依頼が寄せられます。
その陰にはウツロという名の坊主が暗躍しているのを掴んだのですが・・・

ということで。
花のお江戸の妖怪絵巻アクション第二巻。
黒髪美人に定評のある先生なので安心して読めます。

餓鬼や飛頭蛮など不気味な妖怪が登場し。
主人公・冬弥が剣技や札を使っての除霊アクション。
「うしおととら」みたいな、それほど熱い戦闘でもなく。
むしろ淡白な感じさえするのですが嫌味さはありません。

見所は化け狐の花魁・翡翠の登場です。
人の姿で吉原の遊郭で売れっ子花魁の彼女。
妖怪のせいで客足が鈍っているため冬弥に依頼して来ました。
和風美人だねえ。
朧村正の紺菊といい勝負です。

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今日は午後から雷雨ということで、その合間を縫って買い出しに。
客足も弱いのか、ケーキ屋のおばちゃんにケーキ勧められて。
まけてくれたら買ってもいいよと冗談のつもりで言ったらまけてくれてラッキー。
ついでになんか「カウンター付き腕立て伏せ」キットなるものがあり。
つい買ってしまいました。
かなり本気でやらないとカウントしてくれない鬼仕様!
よし、腕のほうも鍛えておかねば。
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