狼と香辛料 10

 2014-04-27
小梅けいと先生
小梅けいと先生


ぬしにな…はっぱをかけたことを後悔しておる


「狼と香辛料」第10巻。


マグダラも面白いですが。
おっと、コチラもまだ終わっていなかった。
原作・支倉先生のヒット作「狼と香辛料」です。
作品を初めて知ったときには。
ライトノベルにもこんな知的な作品があるんだとビックリしましたからね。


賢狼ホロが故郷へ帰る手がかりを探す為に立ち寄った街。
街が南北で対立している状況下で幻の珍獣イッカクが捕獲され。
その所有権を巡ってロレンスたちも巻き込まれるストーリー。

巻き込まれるのは御免だと早々に逃げ出そうとするロレンス。
しかし最悪の場合自分の力を使えばなんとかなると。
相棒には堂々としていて欲しいと願う反面。
ロレンスには平穏な人生を全うして欲しいホロなのでした。


まあ、葛藤ですよな。
ホロと旅をしている時点で立派に「物語の主人公」なんですけど。
必ず自分より先に死ぬ運命にあるロレンスに対して。
自分と生きた証みたいな有名人になってほしいってのもあるんだろうなあ。
月夜の晩に狼と踊る。
ロレンスは彼女の期待に答えることが出来るのでしょうか?





2014-04-27-220224.jpg
SAOやってみました。
前作はやってないのですけど、面白いなあ。
モンハンみたいな感じかなあと思ってましたが。
指令ゲーム?
パートナーと共闘、上手くいったときは気持ちがいいね。

IMG_3972.jpg
バッテリー付きのグリップも買ってしまった。
可動時間が2倍以上ですって!
電車の中でやってたら恥ずかしいかな?
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