Arcdia 1

 2014-02-22
Ryota-H先生
Ryota-H先生


ひれ伏せ


「アークディア」第一巻。


舞台は架空の中世の街・アルカルス。
突如現れた「異形」と呼ばれた巨大な魔獣。
人々は槍や弓で対抗するも殺され蹂躙され成すすべもありませんでした。

多大な犠牲を払い。
ようやく一体の異形を倒すことに成功した人間たち。
その異形の死体からは、子を身篭った天使の様な女性が現れました。

女は死に。
生まれた子供は脅威の早さで成長、青年・アルクと成り、3年。
また異形が現れた・・・


ということで。
気鋭の先生が描く中世バトルファンタジー。
主人公は異形の子、アルク。
彼を巡って人間と異形の戦いがはじまります。

敵は口からレーザーや全方位バリアなど張れる生物兵器。
そんな相手に馬で戦っている人間なんてかないっこありません。
そこで主人公アルクの登場です。
彼も変身?して巨大な人型兵器となり戦うのです。

人々から異形の子として嫌われながらも人間として戦う。
なかなか燃えるシチュエーションではないですか。
アクエリオンみたいな雰囲気。
敵も獣とか虫系な体型なんですけど。
口のレーザー発射口がメカニカルだったり、不気味な能面みたいな顔が付いていたりと。
メガドラの名作「武者アレスタ」を思い出す感じです。



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