エトランゼ 2

 2013-10-21
中村幸司先生
中村幸司先生


一兵卒でもなんでもいい 生きるよ… お前の側で…


「エトランゼ ~天下布武・影伝~」第二巻。


織田信長が殺されていなければ。
鎖国せず、外国の文化をどんどん取り入れて。
面白い日本になったかもしれませんねえ。

こちらは織田信長(女)と忍者の物語。
惜しくも第二巻・完結です。

今や戦国武将が女の子という設定はあたりまえレベルにまで浸透。
そのうち「艦これ」に影響されて。
山本五十六や南雲忠一が女の子になっちゃう日も近いかもしれない。


家督争いの一件が終わり。
舞台は信長軍最大の見せ場・桶狭間の戦いへ。

豊臣秀吉が今川の忍者だったり。
織田軍の奇襲が不発に終わるなど。
史実と違う展開に手に汗握りました。
結局は主人公である忍者の久助による活躍に幕を閉じるのですが。
敵大将・今川義元もなんかフェイトのギルガメッシュみたいでかっこよかったです。

この巻で終わりということで。
ラストは本能寺からの脱出、久助と共に旅立つ信長。
かなり足早な幕引きは少々残念ではありましたが。
久助が滝川一益になるなど面白い歴史展開だなあと感じました。




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