僕らはイタい生き物だ。 1

 2013-08-27
赤井吟行先生
赤井吟行先生


ゴミなんかじゃない これはあなたの初めての作品です


「僕らはイタい生き物だ」第一巻。


以前、自分のプロフィールを書く機会がありまして。
趣味の欄に「漫画」と書いたら。
こういう場合、趣味「読書」じゃないと恥ずかしいですよ、みたいな。
左様でございますか。
なぜ、わざわざ曖昧な表現を・・・プロフィールの意味が解らんね。


さて今日も楽しく漫画読書。
一般人?のボーイとオタクなガールの出会いを描いたストーリー。


熱中していたテニスを辞め。
彼女にも振られ、何もなくなってしまった主人公・菅原誓。
偶然、秋葉原で友人を見かけ。
「キモいな・痛いな・現実から逃げているな」などと言っていると。
突然女の子にひっぱたかれた・・・


ということで。
オタク少女との恋愛ストーリーです。

内容的には、よくある感じではありますが。
オタク少女を好きになり。
やさしく見守っているうちに自分もオタクになっていた。
という流れではないところがミソ。

主人公はオタクを馬鹿にするタイプ。
ですが、テニスが本当に大好きな熱血漢でもありました。

オタク趣味の素晴らしさを熱弁するヒロイン・ハイジ(ペンネーム)
彼女の言うことは理解出来ないものの。
その熱さだけは伝わり。
誓は彼女と「同人誌勝負」をすることとなります。
「同人誌なんて誰でも描けるぜ・・・」


なかなか面白い展開です。
一見リア充っぽい主人公が鼻につく感じでしたが。
目標を失った彼と対照的に。
オタク趣味一直線のハイジがまぶしくてしょうがない。
だんだんと考え方が変わっていく様子が良いね。





IMG_2696.jpg
会社の帰り、まだ売っていたので買ってきました。
マドマギの缶コーヒー。
安くは無いですがミニクリアファイル付で定価なら、と。
コーヒー党の私としては多くても困らないアイテムです。
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