寄生彼女サナ

 2013-06-24
ソウマトウ先生
ソウマトウ先生


お兄ちゃんの荒ぶる海綿体発見んんん!!


「寄生彼女サナ」


原作・砂義出雲先生。

擬人化、美少女化などなど。
今のマンガ界では特に珍しくもないジャンルではありますが。
本書のヒロインは「寄生虫」!
普通に暮らしていれば、まずお目にかからない奴らです。
ゴキブリとはまた違った嫌われ者の虫が美少女に。
穏やかじゃないわね。


普通の主人公・唐人。
彼が朝食で誤って食べてしまったサナダムシ。
おいおい。
しかしそのサナダムシ、ただの寄生虫ではありませんでした。

その日の夜、猛烈な腹痛に襲われ。
唐人の腹を突き破って出てきたのは、美少女。
彼女は意志を持った進化した寄生虫であり。
宿主である唐人を守るために擬人化したサナダムシなのでした・・・


ということで。
なんともスゴイ設定の作品ですねえ。

腹を食い破って登場なんて。
グロい猟奇作品しか思い浮かばなかったのですが。
見事「押しかけ彼女ラブコメ」として成立しちゃったではないですか。
言動行動幼い彼女・通称サナはララ・サタリン・デビルークみたいな雰囲気です。

お兄ちゃんのチンコのことしか考えていない妹キャラや。
寄生されてから超人的な能力をもった主人公の行方など。
魅力的なストーリー満載なのですが。
話の中盤、盛り上がってきたところで終わる。

「第1巻」とか書かれていないので続編出るのコレ?
ぜひ読みたいです。



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