宇宙戦艦ヤマト2199 3

 2013-06-23
むらかわみちお先生
むらかわみちお先生


ヒルデ嬢には随分と老けた兄がいたものだな


「宇宙戦艦ヤマト2199」第三巻。


映画館で見て、ブルーレイで見て、TVアニメで見て。
更にこうして漫画で楽しませてくれて。
ヤマト好きとしてはまさに毎日天国。
仕事の疲れもゲシュタムジャンプってところですよ。


さて第三巻。

相変わらず質素な表紙絵です。
それがまた良い。
でもってナニコレって感じですが。
出ました無敵・第三艦橋。
こいつの硬さにはドメル将軍も大失策でしたな。
そんな第三艦橋が日の目を見るメ2号作戦。

見所としましては。
まずカラーページで描かれているガミラスのアイドル・ヒルデちゃん。
やはり肌の色は肌色?に限りますな。
デカルチャー。
彼女が親父に送ったメールから反射衛星砲のヒントが得られた、と。
ちょっとマヌケな話ではありますが、でかしたヒルデちゃん。

我がヤマトの女性クルーも忘れてはならない。
返り血を浴びながらも懸命に負傷者の手当てをする彼女ら。
拍手を送りたいシーンであります。

ヒルデちゃんの親父・シュルツも小者ながら人望を見せてくれました。
二等臣民ながらに冥王星基地を任されているわけですから。
ガミラス相手に善戦したんだろうなあ。
部下のガンツ、ヤレトラーの会話が実に良かったです。
艦乗りはこうでなくては。




関連記事
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://ariori.blog64.fc2.com/tb.php/3189-a51f7ef7
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫