戦国妖狐 11

 2013-06-11
水上悟志先生
水上悟志先生


ならば 符が尽きるまで撃つだけ!!


戦国妖狐」第11巻。


第二部の話も架橋に入ってまいりました第11巻。
タマの思い出に出てきた灼岩たち。
懐かしくて涙が出そうになりました。


表紙は可憐な女性剣士に成長しました月湖ちゃん。
彼女もまた、神クラスの仲間と旅をしているが故に。
人間離れした戦闘力を持つことに。
師匠である真介をも超えちゃったかな!
幽界でも姿が変わらないのは?


「なう」のあらすじもあって復習にもなりました巻頭。
今後の展開は気分屋の美女「山の神」次第という厳しい展開。
いともあっさりと主人公・千夜の父親の封印を解きますが。

最強の龍である父・神雲との対決。
千夜、必殺技である千鬼夜行を連撃。
息子の技を相殺し、倒れても倒れても起き上がってくる神雲。
手に汗握る限界バトルに思わぬ横槍が・・・


なんか父ちゃん、ベルセルクのゾッドみたいな!
妻、千夜の母ちゃんのことを無の民に突かれていきなり降参。
これから迅火のこともあるのに、厄介なのが敵に回っちゃいましたね。




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