極黒のブリュンヒルデ 3

 2012-11-20
岡本倫先生
岡本倫先生


ねぇ マラムケってなに?


「極黒のブリュンヒルデ」第三巻。


先生は、やはりコッチだな。
スキージャンプも悪くないんですけど。
何が起こるのかわからないドキドキ感、たまらないね!

超能力の使える「魔女」たちの逃避行は続く。
オチコボレ魔女の一人「小鳥」が仲間になりましたが。
クスリが確保できず。
彼女らの命は一ヶ月で終わる・・・

「俺が生きているうちは絶対にお前らを死なせない」

そう誓った主人公・良太。
彼は最後の頼みの綱、友人の「小五郎」を頼る。

少々マッドサイエンティストなところがありますが。
博識な小五郎に魔女たちの延命薬の複製と。
「宇宙人の受精卵」の解析を頼むのでしたが・・・


ということで。
盛り上がってまいりましたブリュンヒルデ。

延命薬は精製できず・・・
そんなの一ヶ月程度では出来ないよ、と。
こういうとこ、変にリアルで良いですねえ。
押し迫るタイムリミットが物語りに拍車をかけます。

その短い生涯を、精一杯生きる魔女たち。
友人が出来たり、恋をしたり。
みんな普通の女の子なのに残酷な運命が待ち受けていようとは。
想像するだけで泣けてきます。


今巻注目は、ヒロイン寧子を差し置いて。
「エロ担当」と化している貧乳カズミちゃん。

アキバデートからはじまり。
データ解析ついでに良太の家へ押しかけHのお誘い。
オッパイつまませていただきたい!
生への執着、魔女の中では彼女が一番強いのかもね。




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